お知らせ
みらいえ相続グループからのお知らせです
みらいえ相続グループからのお知らせです

相談者:佐藤先生、遺言書を作成した方が良いのでしょうか?
佐藤:はい、出来るだけ早く作成をした方が良いです。遺言書があることにより相続手続きを相続人全員との話し合いの場を設けずに行うことが出来るので、残された家族に負担をかけずに済むからです。年齢を重ねるごとに作成が難しくなります。また、認知症になると作成をすることができません。
相談者:相続手続きは大変だと聞きます、家族には負担をかけたくないですね。
佐藤:そうですね。作成するときには遺言執行者を指定してください。
相談者:遺言執行者とは?
佐藤:はい、遺言書の内容に従って実際に財産分けを行う人のことです。誰を指定しても構いません。専門的な手続きは専門家を指定をしておけば相続人は財産が分配されるのを待っているだけで良いですので負担が少なくなります。
相談者:遺言執行者を指定していなかった場合はどうなりますか?
佐藤:相続人全員で遺言の執行を行うことになります。誰か一人が協力しないと言い出した場合は執行がストップすることがあります。
相談者:必ず指定しておいた方が良いですね。みらいえ相続さんは遺言執行者を引き受けているのですか?
佐藤:はい、遺言書の作成サポートをさせていただいた場合、当グループが遺言執行者となります。
相談者:それは安心ですね。それでは遺言書の作成をみらいえ相続さんに相談したいと思います。
佐藤:ありがとうございます。三越サロンの無料相談で専門のアドバイザーがお客様それぞれの状況をお伺いしたうえで最善の遺言案をご提案させていただきます。よろしくお願いいたします。
相談者:よろしくお願いします。
「2026年2月号シルバーネット掲載」